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ライトノベル作家を目指す小さな人間の趣味ブログ。読んだ本やら観た映画など、趣味について語ります。同じ野望を持つ方とコンタクトを取りたいので、お気軽にコメントをお書きください。
地球にやってきたドグラ星の第一王子は、最高の頭脳と最悪な性格の持ち主だった! 王子はディスクン星人と手を組み、地球人の高校生をもまきこんで、親衛隊員の忠誠心を試そうと大芝居をうつが?  Amazonより
レベルE 1 (ジャンプ・コミックス)レベルE 1 (ジャンプ・コミックス)
(1996/03/04)
冨樫 義博

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[感想]
ハンター×ハンターの作者である冨樫さんが描いた作品です。
幽々白書の後に3巻分連載されたようです。
この時期になぜアニメにされたのか不明ですが、原作のほうを読んでみました。
表紙からして本格的なホラー系なのかと思いましたが、冨樫さんらしい笑いの入ったコメディ漫画でした。
短編の集まりになっているので、いままでの名作のような壮大な感じはありませんが、面白いです。
アニメは1月10日から毎週月曜にやるらしいので見る予定です。
みなさんも気が向いたら見てください。
すごく期待するような作品ではありませんが、暇つぶし以上の面白さだと思います。
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嘉永六(1853)年、ペリーの率いる黒船が浦賀沖に姿を現して以来、攘夷か開国か、勤王か佐幕か、をめぐって、国内には、激しい政治闘争の嵐が吹き荒れる。この時期骨肉の抗争をへて、倒幕への主動力となった長州藩には、その思想的原点に立つ吉田松陰と後継者たる高杉晋作があった。変革期の青春の群像を描く歴史小説全四冊。  Amazonより
世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)
(2003/03)
司馬 遼太郎

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[感想]
「竜馬がゆく」を読むのに時間を取られ過ぎて、次の作品へ移行するのに時間が掛かりました。
今年は司馬遼太郎さんの作品しか読まないだろう、というくらいの面白さです。
彼の作品は今のところ「竜馬がゆく」「世に棲む日々」しか読んでいないんですが、歴史作家ということだけあってそれほど偏った意見を持ちこみません。主人公の悪いところも時々書いてあったりして冷静に人物を見れているところに感心します。
この作品は、尊王思想の先がけとなった吉田松陰と高杉晋作の話が盛り込まれています。
これを読めば長州がなぜ倒幕の中心となったのかがよく分かります。彼らの功績を称賛した作品というよりかは長州から発展した思想話がベースですが、幕末をよく知るにはこれを読まないといけないでしょう。
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「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。  Amazonより
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
(1998/09/10)
司馬 遼太郎

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[感想]
NHKで放送されている「龍馬伝」の影響で読み始めました。
全8巻ある長巻なので、今回は2巻まで読んだ感想を書かせて頂きます。
読む前は、司馬遼太郎さんの作品と聞いただけで硬すぎて読めないんじゃないかと思いましたが、読みにくいのは時代の言葉が出てくるからです。
中学までにならった幕末の言葉を覚えているのであれば、まあまあ読めます。おそらくこの時代を知っていれば知っているほど面白く感じられるんだと思います。
僕は、幕末のことを中学の歴史程度しか知っていませんでしたが、十分面白いです。というか面白すぎます。
生粋の竜馬ファンというわけではないので、読んでいる間は福山雅治さんが想像で浮かんでしまいます。そのせいで実際の竜馬と福山竜馬との差があり過ぎて、戸惑いを感じてしまうような感覚を何度も味わいました。
そしてなんといっても凄いのは、司馬遼太郎さん。
自分で調べてここまで創造していくのは、凄すぎるとしか言いようがないです。この人が作った内容がそのまま自分の教養としての歴史になりそうで怖いです。

やばすぎます。読んでください。
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なぜ八〇〇メートルを始めたのかって訊かれたなら、雨上がりの日の芝生の匂いのせいだ、って答えるぜ。思い込んだら一直線、がむしゃらに突進する中沢と、何事も緻密に計算して理性的な行動をする広瀬。まったく対照的なふたりのTWO LAP RUNNERSが走って、競い合って、そして恋をする―。青空とトラック、汗と風、セックスと恋、すべての要素がひとつにまじりあった、型破りにエネルギッシュなノンストップ青春小説。  Amazonより
800 (角川文庫)800 (角川文庫)
(2002/06)
川島 誠

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[感想]
高校の陸上で800mを走る二人が主人公です。
こんな高校生活を送れたら余程楽しいことだろうと羨ましくなってしまうような内容であり、感情が十二分に出てる作品だと思います。
一瞬の風になれ』の後に読んだからというのも少し影響していますが、陸上の内容は少し薄めになっている気がします。
陸上というよりは青春がメインとされた作品です。
ただ、人によっては、序盤で拒絶したくなるような雰囲気が出ています。
買う前にすこし前半部分を立ち読みしていったほうがいいと思います。
ですが、面白いです。
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月島雫は、明るく読書好きな女の子。中学3年になって、周りは皆受験勉強で一生懸命なのに、いつも学校の図書館や市立図書館で本を読みふけっていた。雫はある日、図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という名前を発見する。雫が読む本には必ずといっていいほどその名前があった。やがて、雫はひとりの少年と出会う。中学を卒業したらイタリアへ渡って、ヴァイオリン職人の修行をしようと決意している少年。その少年こそが「天沢聖司」であった。雫は聖司に惹かれながらも、将来の進路や未来、そして自分の才能にもコンプレックスと焦りを感じていた。やがて、雫は聖司の生き方に強く心を動かされ、聖司の祖父・西老人が経営する不思議なアンティークショップ「地球屋」にあった猫人形「バロン」を主人公にした物語を書き始めるのだった…。 Amazonより
耳をすませば [DVD]耳をすませば [DVD]
(2002/05/24)
不明

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[感想]
ジブリ作品はテレビ放送でしか観ません。
この作品も本日のテレビ放送で観ました。前回は……覚えてないけどこれで3,4回目なのかな?
街の雰囲気も好きだし、恋の雰囲気も好きだし。
そして、今回初めてこの作品からメッセージを感じとれた気がします。
自分のモチベーションは基本的に他の作品を観ることで得られるので、今回は大きな収穫でした。
後20年は、テレビ放送でジブリを映し続けてほしいです。
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